lovedoll dollmateブランドラブドール(D・brand135)
熱可塑性エラストマーの特性の比較
熱可塑性エラストマーの特性の比較
熱可塑性エラストマーの特性の比較
熱可塑性エラストマーの特性の比較
熱可塑性エラストマーの特性の比較
D・brand146Lの構造説明
D・brand146Lの可動部
D・brand146Lの素材
シリコン(一般的なドール)と熱可塑性エラストマー(D・brandドール)の特性の比較です。
※あくまでもドールの素材とした当社の主観的比較です。
シリコンと熱可塑性エラストマー比較
比較項目 シリコン 熱可塑性エラストマー
柔軟性 柔らかくできる 非常に柔らかくできる
伸縮性 ある 非常にある
色移り する する
癖(シワ、凹み) 出来る 出来る
材料入手 個人でも簡単に入手可能
少量入手可能
一般販売無し。主に代理店から入手。
少量入手不可
成形 正しい分量で調合すれば容易に行える 材料を加熱する必要があるため設備が必要
メリット 入手、制作が個人でも可能 可動部分が裂けにくい。
デメリット 可動部分が裂けやすい。
柔らかくするとブリードが多くなる。※1
高温で加熱するので危険が伴う。
脱泡するには、ちゃんとした設備が必要
※1:品種によってブリードが少ないものがあります。
■まとめ
熱可塑性エラストマーはアダルトグッズのホール(当社オロジナルも含む)に採用されております。小規模のものならば、それなりの設備でも生成可能です。ドールの素材としては良いのですが反面、大きな物を作るには、ちゃんとした設備投資が必要です。
当社の取り組みとして、ちゃんとした設備で制作されていて脱泡状態が良好かを確認し、販売に至っております。ギャラリーページを修正しましたので写真を拡大して是非、ドールの状態を見て頂ければ幸いです。